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乱読読書日記
ブログ紹介
 小さいときから本好きで、今や手元に本がないと不安で落ち着かない有様。
仕事に追われて、まとまって本を読む時間がないと、禁断症状が出そうです。

 学生の頃から、途切れ途切れではありますが、読書の記録をつけています。
気に入った本があると人にも読ませたくなってしまうのは、本好きの常でしょうか。
 でも、人が読んだ本の話など、退屈なもの。ブログなら、おもしろくなければ閉じればいいし(それどころか興味がなければ開かなければいいわけだし)、気楽なものです。
 気ままに書いているので、おもしろそうな本があったら読んでみてください。

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タイトル 日 時
「誤読日記」斎藤 美奈子
 帯の文句「本なんて誤読してなんぼのもの!―ベストセラー175冊をワイドショー気分で読みまくり!―」 に惹かれて買った。 ...続きを見る

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2009/11/23 16:38
「嘘ばっかし」天野祐吉・ミハラチカ
 絵本と言いましょうか、何と言いましょうか。 写真と文という組み合わせは、クラフトエヴィング商會の本を思い出させる。 ...続きを見る

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2009/11/21 15:21
「会社がイヤになった」菊入 みゆき
 副題「やる気を取り戻す7つの物語」  ...続きを見る

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2009/09/23 12:17
「就活のバカヤロー」石渡嶺司・大沢仁
 副題は「企業・大学・学生が演じる茶番劇」 ...続きを見る

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2009/09/20 10:43
「パレード」川上 弘美
 絵本といってもいいかもしれない。 絵は、吉富 貴子さん。おおらかな、こちらの想像力をかき立てる絵。  この物語に出てくるセンセイとツキコさんは、 同作者の「センセイの鞄」という小説の登場人物らしい。 わたしは、「センセイの鞄」をまだ読んでいないので、 あとがきを読むまで知らなかった。  センセイとツキコさんの二人の、ある日の一コマを描いた物語。 別に事件が起こるわけでもなく、ツキコさんがセンセイに請われて、 「昔の話」として、子どもの頃のことを語る。 ...続きを見る

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2009/09/13 17:35
「つくもがみ貸します」畠中 恵
 古道具屋兼損料屋の出雲屋にいる付喪神(つくもがみ)たちの会話や独白を織り交ぜて 物語が進んでいく。  出雲屋はお紅と清次の姉弟が営んでいる。 姉弟とはいっても、清次は小さいときに先代のところにもらわれてきたのだし、 お紅は先代の姪なので、本当の姉弟ではない。 付喪神たちは、貸し出される方々で聞き込んだ話を、 店に帰ってから言い合う。 人と直接話さないことにしてはいるものの、二人が聞いていても賑やかにしゃべっている。 ...続きを見る

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2009/08/23 13:26
「ドラゴン・ティアーズ 龍涙 池袋ウエストゲートパーク\」石田 衣良
 このシリーズは、「オール読物」に載ったときに読んでいるので、 この本に載っている話も、全部読んでいるつもりだった。  「おもしろいから、もう1回読んでもいいか。」 と、めくってみると、最初の話は読んだことのないものだった。 とても得をした感じがする。  収録されているのは、次の4作品。 ...続きを見る

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2009/08/16 11:02
「おいしい話」 赤木 かん子 編
 「あなたのための小さな物語」シリーズの6巻目。 図書館のヤングアダルトのコーナーにあった。 これまでも、このシリーズの 「ロマンティック・ストーリーズ」や 「暗号と名探偵」 「花のお江戸のミステリー」 を読んでいる。 ...続きを見る

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2009/06/13 07:14
「おんな泉岳寺」諸田 玲子
 「おんな泉岳寺」  「悲恋」  「いびつ」  「坐漁の人」 の4編を収録。 ...続きを見る

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2009/04/25 22:41
「ふたりで探偵」平岩 弓枝
 ずいぶん前の作品で、読み始めてみると、読んだことがあるのに気づいたが、 ストーリーの先を思い出さないし、おもしろいので全部読んだ。 ...続きを見る

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2009/03/07 20:41
「悪いうさぎ」若竹 七海
 本来、ハードボイルドは好きじゃないんだけれど、 なぜか、一気に読んでしまった。 ...続きを見る

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2009/02/15 03:57
「白い息 物書同心居眠り紋蔵」佐藤 雅美
 居眠りの持病を持った藤木紋蔵が、 例繰方から念願の定回りに配置転換された。 慣れないしきたりもあるし、 例繰方では過去の例を引いて見事な解決を見せたが、 事件のまっただ中にあっては、十分に働けるものかどうか読み始めは心配だった。 ...続きを見る

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2009/02/14 09:30
「先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!」小林 朋道
 前作の「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」に続いて、 鳥取環境大学で起こる話の数々が収められている。 ...続きを見る

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2009/02/11 12:40
「千両花 いろは双六屋」六道 慧
 シリーズの2作目。  同じ作者の「御算用者」シリーズに比べると、 話が間延びして感じるところが不満なんだが、 後半、一気に話が動いていくつもの線が集約していく醍醐味がある。 ...続きを見る

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2009/01/18 18:07
「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」小林 朋道
 題が長い!しかも、「なにごとか!?」と思わせる題名。  副題として「〔鳥取環境大学〕の森の人間動物行動学」とあり、 科学エッセイといった趣き。 ...続きを見る

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2009/01/17 11:11
「多数決とジャンケン」加藤 良平
 子ども向けに書かれたもの。 小学校高学年が対象かと思うが、中学生でもおもしろそう。 副題に、「ものごとはどうやって決まっていくのか」とある。 ...続きを見る

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2009/01/14 22:13
「向井帯刀の発心 物書同心居眠り紋蔵」佐藤雅美
 「物書同心居眠り紋蔵」のシリーズなのだが、 図書館で見つけたときに借りてくるので、 順番に読んではいない。 間も空いてしまうので、 「えっ、この人何者?」 と思ったり、話の前後がわからなかったりすることもある。 ...続きを見る

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2009/01/12 11:10
「ピクトさんの本」内海 慶一
 著者は、日本ピクトさん学会のメンバーだそうな。  本屋の店頭で平積みしてあるこの本を見たとき、 「いったいピクトさんって何?」と思った。 そして、ものに頭をぶつける図を見て 「非常口のあの人(?)かあ」と納得。 そのピクトさんを、   1 転倒系   2 頭打ち系   3 落下系   4 かけこみ系   5 つまずき系      ・      ・      ・ という具合に10に分類している。 ...続きを見る

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2009/01/07 21:41
「利休椿」 火坂 雅志
 表題作を含め、7作が収録されている。 ...続きを見る

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2009/01/06 00:19
「死神の精度」伊坂 幸太郎
 今回は、どちらかというと映画の話。 ...続きを見る

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2009/01/04 22:36

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